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12 December 2019            [PR]  |   |
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名古屋市東区泉、鍋屋町通りにある松嶋山圓明寺。
ここの鐘は普通とは違って石でできている。
戦争中に供出された梵鐘に代わって吊るされた石の梵鐘。
瀬戸には陶器製、また愛知県内には他にもコンクリート製の代替梵鐘がいくつか現存しているそうだ。しかし、石でできた大型の梵鐘は全国でも珍しいものらしい。



案内板に書かれた文
「当寺院の境内に石で造られた梵鐘があります。
 昭和十六年の金属類回収令によって鋼製の鐘が供出され、代わりに吊るされました。
 終戦後、銅の鐘の再建を望む声がありましたが、戦争の記憶を後世に残すため、平和を見守り続けるため現在も吊るし続けています。全国でも非常に珍しい鐘です。」

夜遅かったため、寺の中に入ることはできなかったけど、外からそっと手を合わせてきました。

今度は早い時間に来てみよう。


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近所につぶれかけの小さな本屋がある。と言っても、本当につぶれかけているのかはよくわからないが、雑誌類以外の新刊書籍が入ることもなく、棚に並んだ本たちの背表紙はほとんどヤケてしまってタイトルが判読不可能なものさえある。
しかし、この本屋さん、おばちゃんがすごいのだ。本棚は既にスカスカ状態とはいうものの、数百冊はある。もう並んでいる本はすべて読んでいるらしく、いつも本についての解説をしてくれる。そして何を買うか決める。新刊書籍だけど、どれもこれも100円。
そんな本屋で買った1冊がこの本。



著者はアンネの日記の完全版・増補版の編・訳者でもあるミリヤム・ブレスラー。
そう、あの有名な「アンネの日記」の研究本がこの本。

その存在を知らぬ人はいないくらい有名なアンネの日記だけど、実はいまだに読んだことはない。だいたいの内容は知ってはいるのだけどね。それなのにいきなり研究本から入るという。

この本のおもしろいところは、アンネ自身だけじゃなく、隠れ家に一緒にいた両親や姉、ファンペルス夫妻、プフェファー氏や、ミープ・ヒースをはじめとした支援者達など、すべての人達を検証していること。それにより、よりアンネの人柄が見えてくる。

アンネの日記はもちろんだけど、関係書籍などちょっと何冊か読んでみようかなと思う。

それにしてもこのタイトルはどうなんだろうか・・・原題のままなのかな?



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以前は、はちみつ屋さんだったお店が、立ち飲み屋さんの「ちょい呑み」になって、そこの分店として唐揚げ弁当のお店ができました。

七夕まつりの時にここの唐揚げ食べて、そのおいしさにたまげたのですが、ずーっと食べる機会もないまま。久しぶりに早い時間に前を通ったので注文することに。

お値段は500円。
唐揚げは4個だけど、1個90円で増量もしてくれる。これってありそうで案外ないサービス。
ガッツリと食べたいときには嬉しい。

唐揚げのタレには生姜やはちみつを使っているそうで、なんともいえないおいしさです。

野菜のキャベツのカピカピに乾いていたりしないところもすばらしい。

夜はこちらのお店でも立ち飲みができるみたい。

お昼には、はちみつカレーもあるようでこちらも食べてみたいな。


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22 February 2017            小さな我が家?  |  未選択  |  C:0  |


ゴミ捨て場かと思ったら誰か住んでるのか。



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貧乏だった若い頃によく作ったパスタ。

卵を炒めて、ゆでたパスタぶち込んで、鰹節を入れて、醤油と七味唐辛子で味付けたらおしまい。
お皿に盛って、上から鰹節とあおさのりをパラパラと。

はい、できあがり。



激ウマ!!

・・・・ってわけにはいかないけど、案外こいつがうまいんですよ。
野菜も肉もなしだけど、あの頃はこれがごちそうだったな。


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